画家がセレクトする、世界の民芸品

ざくろ館 〜それは1人の画家のコレクションから始まった〜

 

ざくろ館館長であり、画家でもある佐久間利正。

若き日にスペインへ美術留学。
その後中米グアテマラに移住。現地の文化に触れながら数々の作品を生み出してきました。

作品作りの合間を縫い、精力的に足を運んでいたのが地方の集落。
日本人が訪れない様な辺境の集落には、マヤ文明を源流とする色鮮やかな民族衣装・雑貨の宝庫でした。

丁寧な刺しゅうが印象的な布、作り手の魂がこもったお面、素朴でありつつも美しい工芸品の数々、

グアテマラ民族工芸に惚れ込んだ佐久間は、この時期数多くの工芸品を収集しています。

膨大な工芸品とともに帰国した佐久間。そのコレクションを民芸資料館として一般公開したのが
「ざくろ館」の始まりでした。

世界各国の「作り手の思いが伝わる作品」を届けたい

 

その後もヨーロッパ・アジア・アフリカ・中南米と、各国の職人・表現者と交流を図り
それら表現者の作品の販売の場をプラスしたのが、現在の「ざくろ館」です。

「作り手の思いが伝わる作品」をテーマに、様々なジャンルの衣料品・雑貨・インテリアをご用意。
各国の文化・民芸品を、ふれあい楽しんで頂くことを第一に考えています。

だから「変わったモノを見て見たい」そんな動機のご来店もOK。
当店のスタッフはこちらから商品をオススメする事はございません。
どうぞ自分のペースでお楽しみください。

館長手作りの庭園。それを取り巻くアンナガーデンの四季

 

アンナガーデン本店は豊かな緑に囲まれた空間。
庭土から石の配置、小屋づくりまで、全て館長の手により仕上げた庭園です。

落葉樹を中心とした庭は、芽吹きの季節から始まり、可憐な花が彩る初夏、
爽やかな高原の風が心地よい夏、山染まる紅葉の季節と

四季の移ろいを楽しめるスポットでもあります。

庭園を目当てに訪れるお客様も多く、アンナガーデン内の写真スポットにもなっています。

電車でも来店可能!  湯上がりにのんびり愉しめる飯坂ホテル聚楽店

 

福島駅よりローカル線、飯坂電車で25分。
終点飯坂温泉駅から徒歩圏内の「飯坂ホテル聚楽」内にも、ざくろ館はございます。

「飯坂ホテル聚楽」は日帰り温泉施設「いいざか 花ももの湯」も併設。
ご宿泊のお客様は勿論、日帰り入浴の方もお立寄り下さい。

ホテル聚楽8階 キリンの大きなオブジェが目印です。